利用者に聞いた! 就活で大学のキャリアセンターが役立つポイント6つ (2/2ページ)

就活スタイル

具体的な改善点やアドバイスを頂いた(男性/30歳/電力・ガス・石油)
・添削をもとに、何度も修正を加えた(女性/23歳/金融・証券)
・履歴書の基本的な書き方がわかった(男性/28歳/金融・証券)

●面接の指導

・面接時のマナーについて知ることができて、実際役に立った(女性/26歳/その他)
・客観的に見てくれる(男性/25歳/その他)
・客観的に見てくれて、面接でのことを踏まえて、添削してくれた(男性/25歳/建設・土木)
・面接の基礎を教えてもらった(男性/27歳/金属・鉄鋼・化学)

●その他

・自分の短所や長所を見直すことができた(女性/24歳/学校・教育関連)
・推薦の手続きをして貰った(男性/26歳/電機)
・キャリアセンターに編集をやっていた方がいたので、文章の書き方の指導をしてもらった(男性/24歳/小売店)
・カウンセリングをした。就活だけでなくさまざまな話をさせてもらい、アドバイスを聞けた(女性/26歳/その他)

就活に限らず、カウンセリングで自分の人生の悩みを聞いてもらったという人も。キャリアセンターはもはや就職活動専用の施設ではなく、人生相談の駆け込み寺としても機能しているのかもしれません。

いかがでしたか? ESの添削、面接の練習、OB訪問など、さまざまな活用法があるとわかりますよね。近年、キャリアセンターのサービス内容は充実傾向にあるそうです。就活生のみなさんは、タイミングが来たらぜひ利用してみるといいでしょう。

文●ロックスター

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年5月 
調査人数:就活を経験した若手社会人男女406人(男性203人、女性203人)

「利用者に聞いた! 就活で大学のキャリアセンターが役立つポイント6つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、情報収集業界研究企業研究相談大学カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る