FFシリーズに多い? ゲームの「濃いオッサンキャラ」7選 (1/2ページ)
- タグ:
-
おもしろ
-
遊び
-
人気
-
豆知識
-
ファイナルファンタジー

日本のゲームは海外のゲームユーザーから「軟弱そうな男性キャラしかいない」とよく指摘されています。確かに海外のゲームはアメフト選手のようなごつい体つきの、男らしい風貌の男性キャラクターが多いですね。もちろん日本のゲームにもそれに負けないくらい「濃いオッサンキャラ」がいたりします。今回は、そんな「濃いオッサンキャラ」を和ゲー洋ゲー問わずピックアップしてみました。
●バレット(ファイナルファンタジーVII)
世界を牛耳る神羅カンパニーへの復讐を誓う、反神羅組織「アバランチ」のリーダー。浅黒い肌の巨漢で、神羅カンパニーとの騒動で右手を失っているため、右手にはマシンガンが装着されています。その風貌だけでなく、熱血漢で仕切りたがりの性格からも「濃いなあ」と思わせるキャラクターです。
●アーロン(ファイナルファンタジーX)
主人公のティーダを導く隻眼の剣士。寡黙で多くのことを語りませんが、要所要所で重要なことを伝え、また名言を残すなど非常に印象深い人物。濃いというよりも「渋い」キャラクターです。その渋さゆえに、ファイナルファンタジーXに登場するキャラクターの中ではトップクラスの人気を誇ります。
●モリー(ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君)
物語の途中で立ち寄ることができる「バトルロード競技場」の経営者です。後頭部の毛と口ひげがつながった変わった髪形で、赤と緑のカラーリングのピッチリとした服を身に着けています。見た目も濃いですが、その性格もしつこいくらいに熱血。3DS版では仲間にすることもでき、パーティーメンバーとして「濃ゆい活躍」を見せてくれました。
●桐生一馬(龍が如くシリーズ)
任侠の世界を描いた『龍が如く』シリーズの主人公。シリーズ2作目から38歳になり、そこから一気に大人の渋さが加わりました。