『GREEN DA・KA・RA(グリーン ダ・カ・ラ)』ネット上で改悪の風評が飛び交うリニューアル品を検証! (2/4ページ)

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この甘みの源はあまり体に良くないとされる清涼飲料水でおなじみの果糖ぶどう糖液糖特有の強制的な爽やか甘み。含有量が多い順に記載されなければならない原材料名では糖類(果糖、果糖ぶどう糖液糖、砂糖)として記載されている。

今やドリンク類から菓子類に至るまで幅広く使われている果糖ぶどう糖液糖がなぜ広まったかというと、トウモロコシ由来の異性化糖であるそれは低コストで大量生産が可能だから。少量で強い甘みが実現できることもあって片っ端から使われるようになった。

ただ果糖ぶどう糖液糖はあまりに甘いので、そこにわざわざ酸味料を加えて甘みを調整する。そうして清涼飲料水特有のすっきりとした甘みが生まれるのだ。もちろん思う以上に果糖ぶどう糖液糖は多く使用されているので、感じる甘み以上にそうした糖類を摂取することになる。
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これが普通の清涼飲料水なら誰も目くじら立てることはないだろう。しかしこの『GREEN DA・KA・RA(グリーン ダ・カ・ラ)』は元々のスポーツドリンク「DAKARA」の自然派バージョンとして生まれたという背景がある。天然素材と純水の力だけで生まれたアルカリイオン飲料というところがポイントなわけで、ファンもそうした自然由来という側面で愛飲してきたというのが問題なのだ。記者も実際に飲んでみると…。

■これはファンに対する裏切りなのか?
記者もこの自然由来のうっすらとした甘さとたくさんの自然素材が生み出す複雑な味わいと自然のミネラル成分に助けられたことがある。吐き気、下痢など胃腸炎を伴う風邪をひいてしまった時、その他のスポーツドリンクさえ刺激が強かった時、何より『GREEN DA・KA・RA(グリーン ダ・カ・ラ)』の刺激の無さが役に立った。
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