女子大生は試してみて! 男子の「行きつけのお店」を目指すとモテるってほんと?

男友だちとごはんに行くとき、いつも同じお店に行くことになりつまらない……と思ったことはありませんか? 男性が行きつけのお店に行きたがるのは、そのお店が「定番」になっているからです。お店と同じように……というのは変ですが、女性も男子にとって「定番」になるとモテるんだそう。どうすれば男性の定番になれるのか学んでみましょう。
■男は「定番」の場所に帰ってくる生き物
男性にとっての「定番」とは、「いつ行ってもその人が受け入れてくれる」という安心感でできています。たとえば行きつけのラーメン屋や定食屋なら、店長の人柄、常連さんの雰囲気などが気に入っているのです。こうした「定番」をいくつかもっておくと、その日の気分でどの店に行っても安心感を得られて、「ここは自分の場所だ」と思うことができます。
人によっては、行きつけのお店であっても自分の素性を明かさず、ただ「○○さん」という呼び名だけで認識されていることもありますよね。男性にとってはそうしたお忍び感も「定番」の雰囲気づくりに一役買っているのかもしれません。そこに行けばいつもの仲間がいて、自分を「○○さん」というキャラクターとして認めてくれている、そんな場所が男性には必要なのかもしれません。
■テリトリーを持ちたがる男性脳
こうした「定番」の場所を作ってローテーションするのは、男性脳に原因があるようです。男性脳は空間認識能力が高く、行きつけのお店、バイト先、家などを座標に変換して、頭の中でテリトリーを築いています。頭の中に多角形をつくって、その頂点がそれぞれの店、バイト先、家となっているような感覚です。
それぞれの頂点では、場所と行動が深く結びついています。たとえば行きつけのお店なら店長と話す、毎回決まったお酒を頼むなど……。あるいは家なら、ゲームをする、足を伸ばしてソファで寝るなどの決まった行動があるはずです。その結びつきが強力であればあるほど、男性はその場所に必ず帰ってくるようになるのです。
■週に一度でも「家でごはん食べる日」を
それでは恋愛において、女性が男性の「定番」になるにはどうすればいいのでしょうか。それは、「定番」にふさわしい行動、しかも安心感を与えるようなことを習慣化してしまうことです。
たとえば同棲中の大学生カップルであれば、「毎週水曜日は家でごはんを食べる日」と決めてしまいます。水曜日には必ず家でごはんを作って待っていてあげる、もし遅くなってしまったら必ず謝って埋め合わせをするというように徹底しましょう。そうすると男性の脳内に、「家は彼女と水曜にごはんを食べるところ」という「定番」が出来上がります。
二人が同棲していないなら、なにか二人で楽しめるスポーツなどでもいいでしょう。そういった「定番」を作ることができれば、男性は必ずあなたのところに帰ってきます。テリトリーの一つになってしまえば、男性の「都合のよい女」になってあげなくても自然に帰ってくるのです。
このように、男性の「定番」になれば、二人の関係はより安定したものになりそうですね。浮気性の男性ほど安心感を求めているものなので、なにか一つでも習慣を作ってみることが大切です。女子大生のみなさん、参考にしてみてくださいね。
文・ファナティック