女子大生は試してみて! 男子の「行きつけのお店」を目指すとモテるってほんと? (1/2ページ)

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男友だちとごはんに行くとき、いつも同じお店に行くことになりつまらない……と思ったことはありませんか? 男性が行きつけのお店に行きたがるのは、そのお店が「定番」になっているからです。お店と同じように……というのは変ですが、女性も男子にとって「定番」になるとモテるんだそう。どうすれば男性の定番になれるのか学んでみましょう。

■男は「定番」の場所に帰ってくる生き物

男性にとっての「定番」とは、「いつ行ってもその人が受け入れてくれる」という安心感でできています。たとえば行きつけのラーメン屋や定食屋なら、店長の人柄、常連さんの雰囲気などが気に入っているのです。こうした「定番」をいくつかもっておくと、その日の気分でどの店に行っても安心感を得られて、「ここは自分の場所だ」と思うことができます。

人によっては、行きつけのお店であっても自分の素性を明かさず、ただ「○○さん」という呼び名だけで認識されていることもありますよね。男性にとってはそうしたお忍び感も「定番」の雰囲気づくりに一役買っているのかもしれません。そこに行けばいつもの仲間がいて、自分を「○○さん」というキャラクターとして認めてくれている、そんな場所が男性には必要なのかもしれません。

■テリトリーを持ちたがる男性脳

こうした「定番」の場所を作ってローテーションするのは、男性脳に原因があるようです。男性脳は空間認識能力が高く、行きつけのお店、バイト先、家などを座標に変換して、頭の中でテリトリーを築いています。頭の中に多角形をつくって、その頂点がそれぞれの店、バイト先、家となっているような感覚です。

それぞれの頂点では、場所と行動が深く結びついています。たとえば行きつけのお店なら店長と話す、毎回決まったお酒を頼むなど……。あるいは家なら、ゲームをする、足を伸ばしてソファで寝るなどの決まった行動があるはずです。

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