「日本初のマンガコンシェルジュがいるお店」マンガサロン『トリガー』オープン一周年を記念したプロジェクトを開始 (3/5ページ)
またマンガ家も自身の作品のPRに腐心しています。マンガサロン『トリガー』では、出版社・マンガ家向けに、マンガに特化したイベントや動画収録ができるイベントスペース・スタジオとしての機能を強化します。具体的には、音響・照明の改善を行い、よりクオリティの高い動画コンテンツの制作等を行います。
<一周年記念イベントを開催>
また、上記取り組みについて説明を行う周年記念イベントを店舗にて行います。
開催日時:2016年6月16日(木)・17日(金) 19時〜23時(開場18時半)
参加費:無料(フリードリンク)
<マンガサロン『トリガー』一年の振り返り>
マンガ業界は、雑誌の販売部数の減少、書店の減少といった出版不況により、作品と出会える機会が激減している現状があります。その現状に少しでも一矢を報いて業界を盛り上げるために、マンガサロン『トリガー』はクラウドファンディングで1200万円を超える支援を受けて誕生しました。
これまでに、マンガ関連のイベントを約150本、のべ3000名を超えるお客様、約50名のマンガ家のご来店をいただきました。
マンガサロン『トリガー』は、現在、「マンガと出会う、広める、つくる」の三大機能を持っています。
『出会う』機能=マンガコンシェルジュによるリアルレコメンド
・年間1000タイトル以上を読む日本で唯一の「マンガコンシェルジュ」が常駐して対面レコメンド。
・より多くの作品との出会いを演出するため新旧問わず約4500作品以上を蔵書。1作品につき3巻までというルールで、続きは購入を促すスタンスで運営。
・書店に配本されにくいような新刊を読んでもらうために、蔵書は常に入れ替えを行っています。
『広める』機能=マンガに特化したイベントスペース・スタジオ
・マンガに特化したイベントスペース・スタジオとしての運営。
・新人・ベテラン問わず、出版社主催のイベントや、マンガ好き主催によるイベントを年間150本以上開催。
・ニコニコ動画内に「マンガサロン『トリガー』チャンネル」を開設し、イベントの模様をインターネットで全国的に情報発信を行っている。