彼氏とケンカばかりな女子大生はチェック! 「男女の違い」を知って仲良しカップルになる秘訣 (1/2ページ)

「彼が私の気持ちをわかってくれない!」女子大生のなかにはこんな恋愛の悩みを経験した人も少なくないのでは? つらかったこと、悲しかったことを話しているのに、彼は上から目線で「お前が悪い」といってくる、最終的には話を聞いてさえいない。でもそれ、男女のちがいをわかっていれば、そこまで悩むほどのことでもないようですよ。男女の違いをしっかり理解して、建設的な関係を築いていきましょう。
■女性は過程、男性は結論
女性が彼に苦労話を聞いてもらいたいのは、話してスッキリしたいからという理由が大きいですよね。ただ「大変だったね」といってもらえるだけで、どれだけ心が休まることでしょう。しかし男性はなぜか「いや、そこはお前がこうしていればよかったんだよ」と指摘してきて、あげくのはてには「お前はなにが言いたいのかわからない」なんて言ってくることがありますよね。
この違いは、男女の脳の構造が異なることからきているようです。女性の脳は、結論がなくても会話してコミュニケーションをとること自体でストレス発散ができますが、男性は会話というものは常に結論を導くためにあると思っています。そのため、女性が「ただ話を聞いてほしいだけなの」と言っても、男性は「じゃあ俺じゃなくてもいいじゃないか!」と感じるというすれ違いが発生するのです。
■「なにをしてほしいのか」を最初に伝える
女性が男性のコミュニケーション方法によせてあげる場合、悩みを聞いてほしいだけの場合は「ちょっと聞いてもらってもいい? あなたが聞いていてくれると、それだけで私は安心できるの」と最初に伝えてあげましょう。こう言ってあげることで、彼は結論を探さなければならないという責任感から逃れられ、同時にあなたが彼を大切な存在だと思っていることを認識できます。