面接で使える! 面接官に「伝わりやすい話し方」をするためのポイント3つ (1/2ページ)

就活スタイル


就活の面接では「わかりやすく話すスキル」が必須になってきます。もしもこれを身に付けていなければ、自身の強みを伝えることもできないでしょう。まだ今は大丈夫!と思っていると、就活になったときになかなかいい結果が出なくて困るかも。……でも、相手にとって聞きとりやすい、わかりやすい話し方って、どのように身に付ければいいのか難しいですよね。今回はそのためのコツを伝えましょう。

■まず結論!

長い話を聞かされたけれど……結局なにが言いたかったのかわからなかった! あなたにもこんな経験があるのではないでしょうか。長い時間を使ったのに、残されたのは疲労感のみ。これは、相手の話から「結論」を見つけ出せなかったために起きる問題です。

こんな事態を避けるために、大切なのはまず「結論」を伝えることです。重要なのはその順番。「過程」や「理由」を経ての「結論」ではなく、とにかく最初に「結論」を相手に伝えるべきなのです。「私ががんばっていたことは○○です」「私の強みは××という点です」、また、なにかを決断してほしい ときには「御社の○○という点について伺いたいと思います」など、一番に伝えたいことを頭の中で整理しておきましょう。こうすることで、相手の気持ちを惹きつけることができます。

■続いて理由を

結論を伝えたあとに必要なのは、「なぜそうなったのか」という「理由」です。結論に至るまでの過程も、ここで初めて説明します。相手に何かを決断して欲しいときには、ここで「決断した場合のメリット」と「デメリット」を伝えておきましょう。最初に「結論」を伝えているぶん、面接官は心に余裕を持ってあなたの話を聞くことができます。結論を踏まえた上で、確認したい点を問うこともできるはず。きちんと伝わっているかどうか、確認することも容易になるでしょう。

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