サム・メンデス監督、ダニエル・クレイグに続いて「007」シリーズから撤退を宣言

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サム・メンデス監督、「007」シリーズから引退宣言!
サム・メンデス監督、「007」シリーズから引退宣言!

 サム・メンデス監督(50)が「007」シリーズから引退することが分かった。『007 スカイフォール』『007 スペクター』の監督を務めてきたメンデス監督だが、次回作のメガホンは取らないことを明らかにした。

 イギリスのウェールズで行われた文学祭ヘイ・フェスティバルでメンデス監督は「(「007」シリーズの経験は)素晴らしい冒険でした。すべての瞬間を楽しむことができましたからね。でも別の人に任せるときが来たのです。僕は語り手ですからね。新しいキャラクターたちと新たなストーリーを作りたいと考えているところです」と語っている。さらにメンデス監督は次期監督が「思いもよらぬところからやってくること」を期待していると続けた。

 つい先日には今までシリーズ4作品にジェームズ・ボンド役で登場している英俳優のダニエル・クレイグ(48)は収益の分配や広告出演料、プロデューサーとしての役割も含まれていると思われるその巨額オファーをMGMスタジオから提案されたものの、「もうやりきった」ことを理由に受諾しなかったといわれている。

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