話しベタな大学生でもできる! 相手にわかりやすく伝えるための会話術 (2/2ページ)

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しかしこれを意識するだけで、口頭での説明もぐっとわかりやすくなるのです。

タイトルには、これから話す内容がどんな情報なのかを知らせる役目があります。会話の冒頭に、タイトルを意識して「○○について話したいんだけど……」と伝えるだけでも、相手は説明を聞く準備が整います。「あぁ、○○といえば……」と心の中に浮かび上がる記憶もあるでしょう。話し手と聞き手のスタート地点を同じにすることで、会話のすれ違いを防げるのです。また、会話の最後にも「ここまでが○○についての話だったんだけど」と加えるのも効果的です。

人の心に残りやすいと言われているのは、長い文章よりも短い文章です。タイトルを考える際に、あれもこれも……と情報を詰め込みすぎるのはやめましょう。

キーワードとタイトルを意識して話すだけで、あなたの説明はもっとわかりやすくなるはずです。一生懸命に話しているのに、なぜか誤解されてしまう……という大学生のみなさんは、ぜひこの方法を試してみてくださいね。

文・ファナティック

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