追いつめられる「保活」ママたちの現状~保活経験者のアンケート結果~ (1/2ページ)

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千株式会社のプレスリリース画像
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全国約4,000団体の保育園・幼稚園に導入される写真サービス「はいチーズ!」のユーザーである母親805人を対象に、「保活」に関するアンケート調査を実施。「保育園に入れるかどうか」「仕事に復帰できるかどうか」という精神的不安と生後間もないわが子を抱えてへとへとになりながら、多くの母親たちが保活成功率が高いとされる0歳児クラスへの入園を目指して保活に奔走している実態が明らかになりました。

例年以上に「保活」や「待機児童」問題が注目されたことにともない、厚生労働省は、「保活」の実態に関するアンケート調査(※)を実施しました。
全国約4,000団体の保育園・幼稚園に通うわが子の写真を保護者がいつでもインターネット上で閲覧・購入できるサービス「はいチーズ!」(https://8122.jp/)を運営する千株式会社(本社:東京都千代田区 代表:千葉伸明)は、ユーザーの大多数が保活経験を持つことが想定されたため、「はいチーズ!」ユーザー向けに「保活」の実態に関するアンケートを3月28日から4月17日にかけて行いました。
「はいチーズ!」を利用する保育園・幼稚園児の母親1,131人の回答者のうち、「保活」を行ったことのある805人の回答結果をまとめましたのでご報告します。

※調査対象は政令指定都市および平成27年4月1日時点で待機児童が50人以上の市区町村において、平成28年4月から認可保育園利用のための保活を行った保護者。調査は5月13日に終了。

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