手帳の数だけ人生がある!手帳コレクターが語る手帳鑑賞のススメ (3/3ページ)

Suzie(スージー)

自分にとっては、小説を読んだり、映画を観ることよりも手帳を読む方がおもしろいこともありますから」とのことでした。

実際に手帳類の展示をご覧になりたい方は、中目黒のギャラリー『Picaresque(ピカレスク)』にて年末まで開催中の『「あなたが使った手帳、売ってください」手帳コレクター初の常設コレクション展in中目黒』まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

(文/石渡紀美)

【取材協力】

※志良堂正史・・・1980年生まれ。発見的収集家。北海道でサラブレッドの調教に従事したのち、ゲーム会社にてプログラマのとして経験を積む。その後フリーになり『シルアードクエスト』などの個人制作ゲームを発表。

RPGにおける街の人との会話や探偵物のコマンド選択型ADVなど、文字のやりとりが中心のゲームを愛する。手帳類の収集は2014年より開始し現在500冊所蔵。その一部を中目黒のピカレスクで常設展示している。エウレカコンピュータ所属。

【参考】

手帳類

「あなたが使った手帳、売ってください」手帳コレクター初の常設コレクション展in中目黒

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