一般道を171kmでぶっ飛ばした男が逮捕! 「見通しが良くて」 (1/2ページ)
制限速度を100キロ以上超えるスピードで車を運転した男が1日、警視庁交通執行課によって逮捕された。
逮捕された男は、無職石橋学容疑者(39)。
石橋容疑者は2014年12月、江東区の都道で法定速度60キロの区間を111キロ超過して171キロで運転した。
速度違反取り締まり装置(オービス)によって検知され、警視庁からの8回の出頭要請にも応じず無視を続け、「警察は無視する」という手紙を送っていた。
逮捕後石橋容疑者は、「見通しが良くてぶっ飛ばしてしまった」と話している。
「手紙を出せば、違反を逃れられると思った。免許停止になるのが嫌だった」とも語り容疑を認めているという。