リビングのTV台を大活用!「2分で2歳の子どもがお片づけできる」仕組みって? (2/2ページ)
(1)で書き出した、いつもリビングルームで遊んでいるおもちゃを箱に収納。その際、‘‘箱のフタは取り外し、引き出すだけで取れる’’ようにしてください。
下段のおもちゃは、‘‘ダイソーの粘土ケース’’を活用し、カルタを収納。筆者の場合、リビングルームで家族団らんで過ごす時によくカルタをするのでテレビ台に収納しています。
(3)片づけをする「3つのタイミング」
片づけをするタイミングは以下の3つ。
・食事の前
・出かける前
・寝る前
使ったら片づけるが理想ではありますが、幼児期の子どもにそこまで求めてはいけません。親が神経質になりすぎれば、潔癖症になってしまう心配もでてきます。
神経質にはならず、この‘‘3つのタイミング’’の時に優しく声を掛けてあげてください。
いかがでしたか?
このように、リビングでよく使うおもちゃをTV台に収納してあげることで、使い終わったら2歳のお子さんでもすぐにTV台へお片づけができます。
お片づけは毎日のことなので、お子さんが負担なくできる仕組みを作り、3つのタイミングでママが優しく声を掛けてあげましょう。そしてママがお子さんが片づけようとしていることへの喜びの気持ちを伝えると、お子さんも素直に喜んで進んでお片づけをしてくれるようになります。
日々これらを繰り返すことで習慣形成されていきますのでぜひ試してみてください。
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※ Ilike / Shutterstock
【著者略歴】
伊東裕美・・・整理収納アドバイザー。【子どものお片づけ教育活動】人・モノの気持ちを考えられる優しい子、子ども達が生活の中で主体的にお片づけができるよう、保育園や幼稚園、イベントなどで子どものお片づけ教育活動も実施。