柴犬まるの南房総ドライブ(後編)~常楽山萬徳寺、野島崎灯台へ行くの巻~ (1/2ページ)
ついに6月だね~!月日が経つのは早いねえ。
ねえみんな、知ってる?
まるたち犬族は、例えばまるぐらいの大きさだと、人間の1年で4歳も歳をとっちゃうんだよー!
『ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学』っていう本が、20年ぐらい前に大ヒットしたの覚えてる?
まぁ、簡単に言うと「生物のサイズが違えば流れている時間も違う」ってなことが書かれているんだけど、
300年生きる亀と1年しか生きられないネズミがいたとしても、一生のうちで動く心臓の回数や体重あたりの消費エネルギーはどちらも同じなんだって~。
亀って脈拍数少ないのかな?って考えるとまた面白いよね。
もし興味があれば読んでみてね!
じゃあ今週は、前回に引き続き南房総ドライブの後編だよ~。
■日本最大級の自然石による大仏、出た~!まずは先週と同じ日本寺から紹介していくね。
なんとここには、1783年からの歴史を誇る、高さ31mの「大仏」があるんだよ~!
みんなは奈良の大仏さま見たことある?あの約2倍ってかんじかな~。
ほれ、どーん!!
先週の百尺観音さまといい、なんだかみんなでっかいね!
江戸時代末期から昭和の中ごろまでは、残念ながら雨風などで荒れてしまっていたらしいんだけど、
1969年に復元されて、今でも自然の石で作られた大仏としては日本一の大きさを誇るんだって!
自然の石ってのがいいよね!
ここも東口からだと2~3分で行けるんだけど、相変わらずの登り坂だから、無理なく行くようにしてね~。
しかし、この日本寺はいろいろスケールがおっきかったなあ~!
■なんとびっくり!お次は巨大な涅槃像日本寺をあとにしたまるたち。
さらに南下して次に向かったのは、常楽山萬徳寺(じょうらくさんまんとくじ)というところだよ。