出産前後は特に心強い!四児の母が語る「かけがえのないママ友」素敵エピソード5つ (1/2ページ)
五児の母で、雑誌『VERY』のレギュラーモデルとして活躍する、堂珍敦子さんがアメーバブログをはじめられました。
同ブログによると、なんとママ友の数が120人以上だそうです!
筆者は正直なところ、そんなに大勢のママ友はいません。ですが、4人の子ども達がつくってくれた縁で、仲良くしているママ友は筆者にもいます。
特に、幼稚園時代に出来たママ友は、大変だった時期をともに乗り越えた、戦友のような、特別な存在です。
今回は子育てアドバイザーであり、四児の母である筆者が、“ママ友がいて助かったエピソード”をご紹介します。
■1:三人目を妊娠中「夕ご飯をご馳走」に
長女のお友達ママに、放課後夕ご飯を呼ばれ、ご馳走になったことが数回あります。
子ども達は兄弟も含めて楽しく遊び、親子ともにいい時間を過ごすことが出来ました。
■2:三女を出産後は、姉妹の迎えもママ友が担当
三女を出産後は、しばらくの間、ママ友が交替で姉達の放課後の面倒を見てくれました。
毎日の「●●ちゃんと遊びたい」「この公園で遊びたい」という姉妹の要望に対して、それぞれの都合とすり合わせ、予定が決まります。
遊ぶのを見守り、夕方に夫に引き渡すという日々でした。
■3:普段の遊びは、基本的に預け合い。子どもの友達も「わが子」のよう
子ども達は毎日“お約束”をします。子どもが友だちの家に行ったり、逆に友だちがわが家に来たりと、基本的には預けあいです。
子ども同士の会話や、力関係の変化、好みなどなど、子どもの関係を見ていると、たくさんの発見があります。そうして育て上げた関係の中で、例えば幼稚園の行事を見ることは、格別なものがありました。
どの子もそれぞれ、自分の子と同じように成長が楽しみで、見守る環境だったのです。
■4:「お泊まり会に行きたくない!」次女を連れて行ってくれたママ友
三女が産まれて半年が過ぎた頃、幼稚園ではお泊まり会がありました。何故か駄々をこねて行きたがらない次女。