日本初上陸の「アーチェリーバトル」体験してみた (1/2ページ)
「アーチェリー? オリンピックで見たことあるし、どういうスポーツなのかは知っているけど、やったことがないんだよね」という方がほとんどではないだろうか。
アーチェリーバトルは、そんなアーチェリー初心者でも楽しむことができる、アーチェリー×サバゲ―というオーストラリア発祥のゲーム。
運動神経のなさは誰にも負けない自信のある記者がさっそく体験してきた。
■怪しい覆面のニンジャめいた集団
アーチェリーバトルで必要となる道具類はすべて貸し出しとなるので、会場となる公園へは手ぶらで向かってOK。動き回ること間違いなしなので、当日はズボンやスニーカーなど動きやすい恰好がマスト。

ゲーム開始前には、主催者である株式会社ハイの小式澤(こしきざわ)さんと、東京クラフトビールマニアのねるねるさんよりルール説明が行われた。当日使用するボウ(弓)・矢・ゴーグルをレンタル。今回は人に向かって打つので、矢の先端には当たってもケガのないよう、厚めのスポンジがドッキングされている。しかし念には念を入れて、ゴーグルの着用も必須だ。
ゴーグル着用前にフェイスカバー装着すると……。真っ黒の覆面で、目だけがでる。なんだろう、このデジャビュは……。忍者か盗賊のようでもある。

■初めてでも射れますか?
オリンピックでやるような競技なのに、ホントに未経験者でもできるの?人生初のアーチェリー。矢をつがえ、弦を引き、そして……。
当たった!? アッサリと当たったぞ!! もしかしたら前世はロビンフッドだったかのかも? 意外と簡単に当たったことに、テンション爆上がり。これって意外と簡単じゃない? 今からでも代表狙っちゃうよ??そして矢を射ると、かなり気分がスッキリする。ストレス解消にもよさそうだ。