「AV女優のすべて、受け入れられますか?」女優がリアルな葛藤を演じた映画『エターナル・マリア』公開 (1/2ページ)

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「AV女優のすべて、受け入れられますか?」女優がリアルな葛藤を演じた映画『エターナル・マリア』公開
「AV女優のすべて、受け入れられますか?」女優がリアルな葛藤を演じた映画『エターナル・マリア』公開

AV女優を仕事に選んだ。

田舎から東京に出て、AV女優「葵マリア」になった女性を7人で演じた映画『エターナル・マリア』が6月公開される。

純粋にAVの仕事を愛した女の子の恋人や家族との葛藤が描かれ、紗倉まな、星美りか、丘咲エミリ、板野有紀、武藤つぐみ、長谷川しずく、檸檬.らAV女優が出演する。ストーリーは映像作家で本作の監督・阪本武仁さんと脚本家の共著。阪本さんはこれまでグラビアやヌードイメージの作品を手がけ、多くのAV女優から聞いた実話をもとにしている。

7人の女優を通してAV女優のリアルに触れられる『エターナル・マリア』は6月8日の渋谷ユーロライブをはじめ、渋谷アップリンク、シネマート新宿、名古屋シネマスコーレ、大阪シアターセブンの5つの劇場で限定上映される。なお、18歳未満は入場不可となる。

現在、公式サイトでは紗倉まなら出演女優のインタビュー動画が公開されている。

阪本監督のコメントはこちら。

映画の助監督を辞め、諸先輩方にあいつ何してるんだと言われながら、長い間、グラビア、ヌードイメージの仕事に従事してきました。

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