女性から誘う……彼をその気にさせる“愛されフレーズ”とは (2/2ページ)

恋学


もし彼が「ジェットコースターいいよな」とか、「結構ディズニー好き」なんて人なら、ディズニーランドに誘っちゃうなんてのもアリですよ。
お茶よりも随分デート感が強まると思いませんか?
これなら2人でいる時間も長いし“茶飲み友達”になってしまう危険は回避できそうです。

ただし、このフレーズには弱点があって……それは、一番の目的が好きな歌手のライブだったり、楽しいディズニーランドに行くことで“それに付き合ってくれる人を捜しているだけ”という印象を与える可能性があること。
それじゃ意味ないですから「●●さんと一緒に行けたら楽しいと思って」という風に“一緒に行くこと”が一番の目的であることを強調するようにしましょう。

◎例「今度“デート”しませんか?」

あれこれ言い回しを気にせず、ダイレクトに恋愛関係を意識させつつ彼を誘うフレーズはこれです!
「今度、デートしませんか?」
え、なに? そのままじゃん。
と思われるかもしれないですが、いいんです。そのままだからこそ効果があるんです。
あえてはっきり“デート”という言葉を使うことによって「自分たちはこれから恋愛関係になる」と相手に認識させることができます。
これからお付き合いしたいという気持ちがある以上、早い段階に言葉でお互いの関係に名前をつけてしまうのが得策!
“お茶”という言葉では同じように認識させるのは絶対無理ですからね。
口にするのは恥ずかしいかもしれないですが“デート”というちょっと古めかしい言葉も男性には可愛いらしく響くこと受け合いです。

おわりに

いかがでしょうか?
相手に彼女がいるかどうか分からない場合は、いると想定して「彼女はどんな人?」と、聞いちゃいましょう。
いなければ「いないよ」と答えてくれるでしょうし、いたとしても彼女に対する不満や愚痴を言い出すようならあなたに気があると思って大丈夫。
彼女がいるからと遠慮せずにアプローチしてみたっていいでしょう。
いずれにせよ勇気のいることですが“茶飲み友達”に陥らないように。
“デート”という言葉を使えば最初の一歩を間違えずに踏み出すことができますよ。

参考文献
「恋愛心理学」 植木理恵 青春出版社

Written by mami
Photo by ArthurHidden

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