「冷やし中華はじめました」これって何月から? 大学生に聞いてみた! (2/2ページ)
冷やし中華もそのひとつなのかもしれませんね。
■8月:真夏に食べるもの
・8月になってやっと夏! って感じになるから(女性/20歳/大学3年生)
・食欲が減る時期だから(男性/22歳/大学4年生)
・暑くなってきて、『冷やし』という文字だけでもう食べたくなるから(女性/21歳/大学3年生)
・夏休みに入り、暑くなってそうめんに飽きた頃に食べたい(女性/21歳/大学4年生)
夏休みの昼食といえば、そうめんが定番という人も多いのでは? それに飽きたころ、冷やし中華が食べたくなる気持ちもわかります。
■6月:梅雨の季節に最適
・ジメジメしてくると冷たいものが食べたくなるから(女性/19歳/大学2年生)
・梅雨の時期辺りから目にする気がするから(女性/20歳/大学2年生)
・梅雨の時期は湿度が高く冷たいもので気持ちをリフレッシュしたいと思うから(女性/19歳/大学2年生)
・実は暑い夏本番より蒸し蒸ししたら食べたくなるから(男性/27歳/大学院生)
ジメジメした季節には、さっぱりしたものが食べたくなります。雨が続いてどんよりとした気持ちになりがちなとき、ほどよい酸味が気分転換になるかも?
■5月:季節感より気温が大事
・5月くらいから暑くなるから(男性/20歳/大学2年生)
・20度を超える日が一気に増えるので(女性/25歳/大学院生)
・梅雨に入る前に温度が急に上がって暑く感じるから(男性/21歳/大学4年生)
・ほんとうは1年中食べたい(女性/20歳/大学3年生)
ゴールデンウィーク前後から夏のような暑さが続くこともあります。そんなときは、さっぱりした冷やし中華がぴったりですね。
■9月:夏の終わりに
・残暑になると食べたくなるから(女性/21歳/大学4年生)
・夏が終わるころに食べたくなるから(女性/18歳/大学1年生)
まだ暑い日が続くし、夏の疲れがどっと出るころ。食欲が落ちてしまいますが、冷やし中華は野菜や肉など一皿でいろいろな食材を摂れて便利です。
昔は酸味のきいた醤油だれが中心でしたが、いまではごまだれやドレッシングなど、バリエーションが豊富になっている冷やし中華。すでに暑い日が続いているし、今年の夏も冷やし中華のお世話になりそうですね。
文・OFFICE-SANGA 藤井蒼
マイナビ学生の窓口調べ
調査時期:2016年5月
調査対象:大学生男女404人