いつメッセージ途切れるの…?「泥沼ママ友グループチャット」を楽しむための3つのコツ (2/3ページ)
(2)相手の考えを「否定しない」
グループチャットでやり取りをしていると、相手の考えに、賛同できないときもありますよね。
そんなとき、その考え方は間違っていると思っても、“真っ向から否定しない”のが上手な付き合いかたです。
顔を直接見ながらのコミュニケーションと違い、文字だけのコミュニケーションの場合、否定的な表現は“きつく”伝わってしまうケースが多いのです。
自分の考えを否定されて、いい気分の人はいません。自分の考えとは違っても、「そういう考え方もあるんだね~」程度に抑えておきましょう。
(3)妬みの原因になる「自慢話はしない」
嬉しいことや誇らしいことがあると、つい他人に伝えたくなるもの。
でも、「自慢話」は、オンライン上で、なるべくしないほうがベターです。
収入のことや子どものことなど、誰がどんな“コンプレックス”を抱いているかわかりません。
もし、そこを刺激してしまうと、ママ友の“妬みを買ってしまう恐れ”があり、トラブルにつながることが。
自分では「自慢」と思っていないことでも、他人から見たら「自慢話」に聞こえることもありますから、発言には注意をしましょう!
■自然にフェードアウトするための「マイルール」を決めること
際限なく続く、グループのやりとりに、抜け出すタイミングが分からず、ストレスに感じるときも多いのでは?
そんなときのために
(1)晩ご飯の時間帯は参加しない
(2)夜9時以降はトークを見ない
などの“マイルール”を作っておきましょう。
そうすると、「晩ご飯の用意をしているから」、「9時になると子どもも、主人も寝る態勢に入るから」などと、チャットに参加できない理由をつけて、自然に“フェードアウト”することができます。
その間は、チャットに参加していなくても、誰も気にしません。思い切って抜け出してみましょう。