フランス世界遺産の街、ストラスブールで食べたい2つのローカルグルメ (2/3ページ)

GOTRIP!


生地に「フロマージュブラン」と呼ばれるクリームチーズを塗り、スライスした玉ねぎとベーコンを散らすのがオーソドックスなスタイル。

さらに違う種類のチーズやマッシュルームを加えたもの、ベジタリアンバージョンなどアレンジもさまざまです。 値段は種類によって一枚7~10ユーロ。

一見サイズが大きいように見えますが、とっても薄いので小食の女性一人でも問題なく食べられるサイズ。

男性ならこれ一枚では足りないかもしれません。

サクサクの生地とクリーミーなチーズの相性が抜群で病みつきになってしまいます。

日本でもファミリーレストランのメニューに取り入れられるなど、知名度が高まりつつあるタルトフランベ。

ぜひ本場のおいしさを味わってみてください。

<お店の情報>
お店:ル・ベックオフ・ダルザス ( Le Baeckeoffe d’Alsace )
住所:14, rue des Moulins 67000 Strasbourg
公式HP:http://baeckeoffe.com

もう一つのグルメはプレッツェルサンド。

プレッツエルといえばドイツ名物ですが、ドイツとの国境に近く、過去にドイツ領になった歴史をもつストラスブールでもメジャーな存在です。

ストラスブール大聖堂にほど近いオルフェーヴル通りにあるのが「デュソーセリシュクリ ( Douceurs Salees Sucrees )」。

「フランス世界遺産の街、ストラスブールで食べたい2つのローカルグルメ」のページです。デイリーニュースオンラインは、ル・ベックオフ・ダルザスプレッツェルサンドデュソーセリシュクリタルトフランベストラスブールカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る