フランス世界遺産の街、ストラスブールで食べたい2つのローカルグルメ (1/3ページ)

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フランス世界遺産の街、ストラスブールで食べたい2つのローカルグルメ

フランス、アルザス地方にある世界遺産の街ストラスブール。

ストラスブールを訪れるならぜひ食べておきたい2種類のグルメをご紹介しましょう。

一つはタルトフランベ。

日本語では「アルザス風極薄ピザ」とも呼ばれるアルザス地方の名物です。

ストラスブールでタルトフランベを食べるなら、木組みの家々が並ぶ「プティト・フランス」と呼ばれる地区でのランチがおすすめです。

このエリアはストラスブールのなかでも特に趣のある宝石箱のようなエリアで、雰囲気のいいカフェやレストランが並んでいます。

プティト・フランスのメイン通りから少しはずれたところにあるのが、アルザス料理のレストラン、「ル・ベックオフ・ダルザス ( Le Baeckeoffe d’Alsace )」。

このあたりは比較的人通りが少ないのでゆったりと落ち着いて食事ができます。

アルザス料理のレストランにはたいてい、この地方の伝統的なデザインである赤と白のチェックのテーブルクロスがかかっています。

田舎っぽい温かみがあって、可愛らしいですね。



木のぬくもりあふれる店内も素敵ですが、気候のいいときは外のテラス席が一番!

周囲の木組みの家々が眺められるテラスなら、座っているだけで幸せな気分になれます。

注文したタルトフランベ(ノーマル)が運ばれてきました。

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