SFの世界そのまんまやないか!旧ソ連の極秘放電実験施設「テスラタワー」をドローンで空撮 (1/2ページ)

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SFの世界そのまんまやないか!旧ソ連の極秘放電実験施設「テスラタワー」をドローンで空撮

 少年雑誌の付録についてくる小冊子「未来はこうなる!」にありそうな近未来的、SF的建造物が実際に存在した。冷戦中の1970年代、旧ソ連(現ロシア)がモスクワの近郊、イストラの森林の建設した極秘の建造物、『テスラ・タワー』がそれである。  この施設で巨大な人工雷を起こし、放電実験や飛行機の避雷実験などが行われていたという。 記事提供:カラパイア

出典: YouTube

Drone Footage: Tesla Tower in Russian winter
 塔の高さは150mもあり、マルクス・ジェネレーターと呼ばれる多段式インパルス電圧発生器で6メガボルトの人工雷を発生させることが可能だという。人工雷をの飛行機や戦車にバチバチと超放電し、落雷実験や絶縁試験が行われていたそうだ。

 以下はドローンで空撮した巨塔の様子だ。一般には立ち入り禁止だが、撮影は許可を得た上に行われたものだという。

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