ファッションクリエイティブディレクター渡辺由香さんが語る「子どもとの良い距離感」とは? (1/2ページ)
元MERCURYDUO(マーキュリーデュオ)のクリエイティブディレクターで、新ブランド『ELENDEEK』をローンチした渡辺由香さん。
直営店は2016年秋以降に出店予定とのことで、今から注目を浴びており、以前It Mamaでも『ELENDEEK』の展示会潜入レポートを紹介しました。
複数のファッションブランドを立ち上げ、日々アクティブに忙しく働く由香さんですが、家では3歳の女の子のママなのです!
そこで今回は、ファッションクリエイティブディレクター渡辺由香さんに“ママ業”について語っていただきました!
■初めての出産、ママとなり「戸惑い」だらけだった!?
由香さんがママになったのは3年前。病院から、初めて赤ちゃんを自宅に連れて帰ったときは、どうすればいいのかわからず戸惑ってばかりだったそうです。
産んですぐの時は気分が晴れず、眠れない日が続くくらい、とても精神的にナイーブになってしまった由香さん。赤ちゃんのことは大事だけれど、毎日かわいいと思えない自分を、罪悪感から責めてしまったこともあったとか。
ママになったら、誰もが共感できるエピソードなのではないでしょうか?
■仕事があるからこそ、一緒にいるときに優しくいられる
しつけにはどう向き合っているのでしょうか? 優しい印象の由香さんですが、決して怒らないわけではなく、人に迷惑をかけてしまう行為や、危険なときにはちゃんと怒りますよ!と厳しい一面も。
子どもといると、新しい出会いも、発見もたくさんありました。一緒にいられる時間を大切に思っていますし、仕事があるからこそ、この“良い距離”でいられるのかなと思います。そう語る由香さんの周りには、悩みを共有できるママ友も多いのだとか。
情報共有や、相談などもできるママ友は、由香さんには欠かせない存在。
ファッションの仕事だけだと出会えなかったけれど、ママになったから出会えた友人がたくさんできました。ママになって、以前より世界が広がったと感じるそうです。