​大学で人気者になれるかも! 初対面で「また話を聞きたい」と思わせる会話テクニック (2/2ページ)

学生の窓口

同じサークルやゼミの人とはもちろん仲を深める必要はありますが、他大学の友人をたくさん持っておくと、自然にいろいろな情勢にくわしくなれます。人は共通点があると親密性が高まるので、初対面の相手でも興味のある話題を察知して、うわべだけでない意見を言えるようになると、話が盛り上がるようになるでしょう。

■相手の反応を見ながら話そう

話がうまい人は、話自体が上手なこともありますが、相手の反応をしっかり観察することにも長けています。こちらが自己開示をしても相手の心に響いていなければ効果がありません。相手がどう思っているのかを、表情、態度、言動などから読み取ろうとすることが必要です。

退屈させないで話ができる人は、相手の興味の度合いを常に測りながら話の展開を考えています。落語のように一人ですべてを話すわけではありませんから、会話中は一人の世界に入り込まず、相手のことをよく見てみましょう。

「この人の話をまた聞きたい」と思ってもらえれば、いろいろな情報をやり取りし、友人と呼べる仲に発展していけるかもしれません。大学生のみなさんは、ぜひ会話の相手のことをよく見て、手持ちの情報をどのように出していくか、考えながら向き合ってみましょう。

文・ファナティック

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