諦めきれないなら試してみる? 就活で一度落ちた会社にリベンジした社会人は◯割!

仕事内容はまさに自分がやりたいこと、収入・福利厚生も充実している、人だってよさそう!……そんな企業があったとして、仮に採用試験に落ちてしまったら、諦めきれないという人もいるでしょう。そんな人は、リベンジを果たすために、二次採用やは中途採用の試験を受けたりするのでしょうか? 就活を経験した若手社会人を対象にアンケートを実施して調査してみました!
■一度落ちた会社に二次採用などでリベンジしたことはありますか?
ある 52人(12.9%)
ない 350人(87.1%)
少数ながらも「ある」という人はいるようです。では、どうしてリベンジしようと思ったのでしょうか? さっそく、「ある」と答えた人の回答内容を見ていきましょう!
●好きな企業だから
・いろいろ見た中で一番好きな企業だったから(女性/23歳/医療・福祉)
・好きな企業でどうしても入りたかった(女性/22歳/小売店)
・どうしても就職したい会社だったから(男性/25歳/医療・福祉)
・どうしても入りたかったから(男性/27歳/マスコミ・広告)
●諦められない
・諦められなかった(男性/21歳/小売店)
・どうしてもそこがいいから(女性/23歳/学校・教育関連)
・どうしても就職したい会社だったので諦められなかった(男性/27歳/医療・福祉)
・諦め切れなかった(男性/25歳/医療・福祉)
●悔しい
・悔しさを晴らすために(男性/26歳/医療・福祉)
・悔しくて諦めがつかなかったから(男性/27歳/アパレル・繊維)
・一度落ちて悔しかったから(男性/25歳/団体・公益法人・官公庁)
・やり返したかった(女性/21歳/運輸・倉庫)
●次は受かる自信があった
・最初の面接官が自分を評価してくれたから(男性/29歳/ソフトウェア)
・希望の職種だった、自信があった(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・公務員試験を受ければ可能性があったので(女性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・どうしてもやりたい職種で、一回目に落ちたときが最終で二人まで残ったのがわかっていたから(女性/24歳/その他)
●人に惹かれて
・社長の人柄に惚れて、どうしてもその企業に入りたかったから(男性/22歳/不動産)
・きれいなお姉さんがいた(男性/27歳/小売店)
・俺の彼女がいたから(男性/27歳/小売店)
・働いている人たちがイキイキとしていて、絶対ここに勤務したいと思ったから(女性/23歳/不動産)
●その他
・ノリでなんとなく(男性/30歳/その他)
・待遇がいい会社で、書類選考で落ちた旨をメールでいただいたがもう一度選考を検討して欲しいとメールで送ったが返信は来なかった(男性/29歳/建設・土木)
・MRを受けて、技術職を受けた(女性/29歳/医薬品・化粧品)
・チャンスがあるならばもう一度試さない理由がないから(男性/27歳/電機)
「最終面接二人まで残って落選した」という声もありましたが、そんなことがあったら悔やんでも悔やみきれませんよね。チャンスがあるならもう一度!と思うのも、至極当然というものでしょう。
いかがでしたか? 「どうしてもやりたい仕事があるから」「彼女がその企業にいるから」など、モチベーションは人それぞれ。理由はなんであろうと、この企業に入りたいという気迫は、言葉以上に面接官へ伝わるもの。2回採用試験を受けた人のその気迫、果たしてしっかりと採用担当者に届いたのでしょうか? 意見を寄せてくれた方たちの結果も、気になりますよね!
文●ロックスター
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年5月
調査人数:就活を経験した若手社会人男女402人(男性201人、女性201人)