三つ巴でいいのか?野生のワライカワセミが餌を取り合い拮抗状態に。人間も参戦してみたところ・・・ (1/2ページ)

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三つ巴でいいのか?野生のワライカワセミが餌を取り合い拮抗状態に。人間も参戦してみたところ・・・
三つ巴でいいのか?野生のワライカワセミが餌を取り合い拮抗状態に。人間も参戦してみたところ・・・

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 庭に巣箱を置いて餌を入れておき、野鳥たちが食べに来るさまを眺めるというのは、海外では珍しくない光景だ。オーストラリアではカワセミ科の最大種、ワライカワセミさんなんかもやってくるそうだ。

 肉食獣である彼らにベランダで生肉を与えたところ、1つの餌をめぐって2羽のワライカワセミズが取り合いとなった。力は互角。両者譲らずまったく動かなくなってしまったそうだ。

 あまりにも動かないもんだから、撮影者のジグマジックさんはなんとかこの状態を解除しようと様々な方法で参戦する。

1.肉の取り合いに参戦してみた

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Kookaburra vs Human vs Kookaburra

 人間という異種の存在が接近してきても、それでもワライカワセミたちが餌を離すことはなかったようだ。餌を離したら死ぬ病にでもかかっているかのようだ。

2.ティッシュペーパーをのせてみた

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Giving kookaburras blankets for their face off

 じっとしてると体温も下がってくるだろうと心配したのかどうかはわからないが、ジグマジックさん。ワライカワセミズの上にティッシュをかけてみた。ティッシュごときでこの拮抗状態はとかれなかった。
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