濱田岳に三代目JSBのNAOTO、背の低さを感じさせないタレントたち (1/2ページ)

日刊大衆

濱田岳に三代目JSBのNAOTO、背の低さを感じさせないタレントたち

 今年4月、『パープルレイン』などで知られるアメリカの世界的ミュージシャンのプリンスが57歳という若さで亡くなり、その死を悼んで、オバマ大統領をはじめ世界各国の著名人たちが次々と哀悼のコメントをあげた。

 プリンスと言えば、音楽シーンに残した偉大な業績に相反して、体格的には小柄な人物だったことで知られている。一説には157cm。それでも際立った存在感をもたらしていたのは、彼の音楽的才能と時代を先取りしたビジュアルセンスだったのは言うまでもない。芸能界にはわれわれ視聴者がテレビの画面を通して抱いた印象よりも、実際はだいぶ小柄だという人物が多い。意外にも、イケメンといわれている芸能人たちにも、小柄な人物がけっこういるのだ。

 EXILEグループというと、揃って大柄でマッチョというイメージだが、三代目J Soul BrothersのNAOTO(32)は170cmとやや小柄。同メンバーの小林直己(31)は187cmもあり、約20cmの身長差だ。170cmといえば、一般的にはとりたてて低いというわけではないが、周囲が大きいため、小さく見えてしまうというのが気の毒だ。

 180cm前後が多いイケメン俳優の中でも160cm台の俳優がいる。山田孝之(32)は以前、綾瀬はるか(31)と並んで撮った写真から、169cmと推定されている。もともと美少年俳優として売り出した山田だが、最近では個性派路線をばく進中で、その分野では同年代のなかでも抜きん出て成功している。実は背が高い俳優というのは他の出演者とのバランス上、画面への収まりが悪く、演じる役柄が固定されがちになる。そのため長身の俳優は伸び悩むことが多いのだが、山田の場合はまさに小柄なことが幸いしていると言えるだろう。また、2015年に「CM好感度ランキング」2位になり、映画やドラマで活躍している濱田岳(27)は160cmだ。2011年にモデルの小泉深雪(37)と結婚したが、当時は年齢差9歳、身長差19cmの凸凹婚と報じられた。

 低身長イケメンの宝庫といえば、なんと言ってもジャニーズだ。

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