年収2000万円もある!メジャーなフリーランス職種の報酬実態 (2/4ページ)

Suzie(スージー)

■3:個人タクシー

全国ハイヤータクシー連合会によると、個人タクシーの平均年収は342万とのことです。

個人タクシーの売り上げは地域により差が出てくるので、住んでいる地域によって年収に差が出ます。都内では、年収は500万円以上の方が多く、高い人では年収が800万円を超えます。

都内のほうが有利な仕事ですが、観光地で個人タクシーが観光案内をして利益を得るところもあります。

■4:フリーカメラマン

フリーカメラマンの収入にはばらつきがあり、副業をしながら食べている人も多いため、はっきりとした平均年収はわかりません。仕事が来ない人は月収0円、有名カメラマンは数千万以上稼いでいるといわれています。

雑誌の撮影は、1ページ1万円~、スタジオ撮影は1カット5,000円~が相場です。企業勤めのカメラマンの年収がサラリーマンとほとんど同じ。フリーカメラマンは狭く厳しい道なのです。

■5:通訳

意外なことに、フリーで通訳をしている方の多くの方が時給制で働いています。その場合、時給2,000~4,000円、年収だと300~600万円くらいが相場になります。

通訳に常駐してほしいという企業は少ないため、会社に勤務している方は少なく、多くの方が派遣会社や通訳エージェントに勤務している方が多い職業です。

■6:キャリアカウンセラー

キャリアカウンセラーも契約社員やパートタイマーとして働いている人が多い職業です。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングが平成23年3月に発表した「キャリア・コンサルティングに関する実態調査結果」によれば、直近1年間の収入が「300万~400万円未満」と答えた人がもっとも多く18.5%、次いで「200万~300未満」が15.8%。

「1,000万円以上」と回答した人は8.0%となっていますが、この層はおそらく企業の人事などに勤める人であると想定されており、フリーの方の多くが200~400万円の間で働いていることになります。

「年収2000万円もある!メジャーなフリーランス職種の報酬実態」のページです。デイリーニュースオンラインは、マネー女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る