はおりは4着あればOK!普通の服を使ってセンスよく見せる方法 (1/3ページ)
仕事でもプライベートでも、洋服のコーディネートがキマらない日は、気分も上がらないもの。「毎朝の服選びが悩みの種」という人も多いのではないでしょうか。
そんな人におすすめしたいのが、『毎朝、服に迷わない』(山本あきこ著、ダイヤモンド社)です。著者はプロのモデルだけでなく、一般の人にもコーディネートのアドバイスをするパーソナルスタイリスト。
たった21着のアイテムをそろえれば、誰でもセンスのいいコーディネートができるというから驚きです。今回は本書のなかから、「普通の服」を使ってセンスよく見せる方法をピックアップしてご紹介します。
これを取り入れれば、毎朝すぐに服が決まるはずですよ。
■1:センスのいいコーディネートに必要なのは「普通の服」
コーディネートで大切なのは、アイテム選び。シンプルかつプレーンな「普通の服」を選ぶことで、どのアイテムとも合わせやすくなるというのです。
当たり前のように感じるかもしれませんが、意識していないと「普通の服」を見つけるのは難しいもの。買うときは、必ず試着してジャストサイズのものを選びましょう。
■2:白シャツは必須アイテム
最初に手に入れておきたいのはプレーンな白シャツ。上品で知的な雰囲気を出せる便利なアイテムです。
レースつきやオーバーサイズのものは絶対NG。素材はハリのあるコットンで、襟は4.5~5cm幅くらい。裾は外に出しても長くなりすぎない丈のものがベストだといいます。
白シャツは、着崩すことでセンスよく見えるもの。「襟は立てる」「袖はロールアップする」「ボタンは第2ボタンまであける」という3点が基本です。
■3:「季節の素材」を取り入れる
洋服にも季節の素材を取り入れると、おしゃれ上級者の雰囲気に。春はシフォン、麻、とろみ素材。
夏はコットン、秋はスウェードやニット、冬はモヘアやファーなどです。ネイビー、白などの色が取り入れやすいですが、どんな色とでも合わせやすいカーキが1番おすすめ。