「子どもが祖父母になつかない…!」パパ・ママが実践したいカンタン工夫2つ (2/3ページ)

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最後に、“性格的要因”では、「厳しい」とか「話が面白くない」というようなところがあります。

祖父母としては、厳しいつもりはないのかもしれないですが、子どもにそのように見えてしまっているので、接し方を変えてもらう必要がありますね。

(3)祖父母とパパ・ママが「仲良くない」

子どもは親のことをよく見ています。

親が祖父母に対して、普段から仲良くしていなかったり、祖父母について悪い話をしていると、もちろん子どもが祖父母になつくわけはありません。

パパ・ママとしては、祖父母に対しての不満は、できるだけ子どもの前では言わないようにして、祖父母ともう少し会話をしたり、会う機会を増やすよう心掛けるといいでしょう。

■子どもが「祖父母になつく」カンタンな工夫2つ

先ほどの理由に対して、対策としては2つ挙げられます。

これは、実際に困っていた方から聞いた話でもありますので、困っている方は一度試してみてもらいたいです。

(1)接触機会が重要!子どもが「目にする回数」を増やす

祖父母と普段顔を合わせていない場合は、子どもからすると“家族として認識しづらい”存在になります。

ですので、できるだけ子どもが祖父母の顔を見たり、話題を耳にする機会を増やすことをオススメします。

例えば、近くに住んでいるのであれば会いに行くのはもちろん、遠くでもSkypeで会話したり、電話したり、祖父母の写真を見せたりと子どもが祖父母に慣れることで、なじみやすくするといいですね。

心理学では“ザイオンス効果(単純接触効果)”と言われており、会う回数が多いほど人は親しくなるようですので、祖父母との接点を増やしていきましょう。

(2)子どもが「祖父母と一緒にいて楽しい」と思ってもらう

なつかない理由でも挙げた“子どもが嫌な部分”を直そうとしてうまくいった話も聞きますが、それよりも効果があるのが、子どもが“祖父母と一緒にいて楽しい”と感じてもらうことです。

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