「子どもが祖父母になつかない…!」パパ・ママが実践したいカンタン工夫2つ (3/3ページ)
ですので、当たり前かもしれませんが、子どもがほしいものをプレゼントする、子どもがやりたいことや遊びたいものを、祖父母の家に置いておく、子どもが行きたいところに連れていってあげる、という対策をとると良いですね。
「子どもは祖父母といると良いことがある!」と思うようになり、だんだんとなついてくるようになります。
これはいろんな方が言ってたので、あまり度が過ぎない程度にやると良いのではないでしょうか。
いかがでしたか?
筆者の次女も祖父母のところに連れていくと、とにかく泣いていました。
特に祖父のほうには、なかなかなつかなかったのですが、何回も連れて行ったり、顔見せしているうちに、少しずつなじんできました。
一緒にパパママがいると落ち着けたりするので、なつくまでの間は、一緒にいてあげることも効果的かもしれませんね。
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【著者略歴】
※ 三尾 幸司・・・1979年生まれ。3児のパパ。某IT企業で営業をしながら、ワークライフバランスを実現し、たまに組織改革やダイバーシティ、女性活用などの推進に取り組み。また、NPO法人コヂカラ・ニッポンのメンバーとして、コヂカラMBAプロジェクトを進めており、子ども向けのキャリア教育やビジネスワークショップを実施。大手企業の社員の子どもや沖縄の高校生など、幅広く講演やワークショップを実施。プライベートでは小中一貫校のPTA会長(4年目)として活動中。