【マジかよ】AKBオタクがバイトを雇う! AKB48選抜総選挙の裏ビジネス「開封投票バイト」がヤバイ (1/3ページ)
2016年6月18日に開催される「AKB48 45thシングル選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~」に向けて、AKBファンたちは日々熾烈な争いを繰り広げている。41stシングル選抜総選挙で一位を獲得した指原莉乃は得票数19万4049票、選抜メンバー入りギリギリの16位武藤十夢の得票数でも4万4637と選抜メンバー入りするデッドラインは4万4000票以上となっている模様。
・AKB48選抜総選挙の流れ
ファンはCDを購入し、封入されている投票券を入手。投票券に書かれているシリアルナンバーをインターネットサイトから記入して投票する。CD1枚に投票券が1枚ついてくる。投票数が多いほどアイドルたちの順位が上がり、トップになれば人生安泰のトップアイドルになれる。

・該当シングルを大量買いするAKBオタたち
気合の入ったオタクやTO(トップオタク)たちは選抜総選挙に大量の資金をぶっこむ。選抜メンバー入りさせるには、単純計算で1枚約1500円のシングルCD×44000票=6600万円の資金がかかる。気合の入ったファンだと選抜総選挙に数百万円つぎこむ猛者もいるようだ。
・裏風物詩! 投票バイトとは?
ダンボールが箱積みになるほどCDを大量購入する気合の入ったレベルのオタクになると「開封・投票バイト」を雇う。今回、元SKEファンの福山潤さん(30代男性)に話を伺ってみた。彼は「当時推しメンだったSKEのメンバーに総選挙で400万つっこんだ」というツワモノである。