20代の視点で選んだ「アニメ・漫画の魅力的な優等生(男性)キャラ」5選! (2/2ページ)
■クラピカ(HUNTER X HUNTER)
3人目は、今なお絶大な人気を誇る超有名漫画、著者「冨樫義博」の『HUNTERxHUNTER』から。彼の名は「クラピカ」。幻影旅団という盗賊に襲われ、数多くの目と命を奪われてしまったクルタ族の末裔です。彼はその激しい憎しみから、幻影旅団に対し絶対の復習を誓っています。
そんなハードな過去を持つ彼ですが、普段は温厚で冷静。舌鋒は鋭く頭のキレも抜群の優等生キャラです。彼と共に行動をする主人公「ゴン」や医者を目指す「レオリオ」は無鉄砲で考えなしな一面がありますが、その分「クラピカ」がきちんと手綱をとり、冷静に正解へと導くのです。
■うちはサスケ(NARUTO)
4人目。これも言わずと知れた超人気作、著者「岸本斉史」の「NARUTO」から、主人公「うずまきナルト」の永遠のライバル「うちはサスケ」。彼は、木の葉の里の名門「うちは」一族のひとりです。名門の名に相応しく、忍者アカデミーでは常に成績トップ。同年代の女子の憧れの的でした。勉学、体術、全てにおいてパーフェクトな彼に、主人公「ナルト」は対抗心を燃やして奔走します。
順風満帆に見える彼ですが、兄に両親を殺されてしまうという闇の過去を抱えていました。そのため、兄を倒す事のみを生きがいとし、みやみに他者とは関わらず、次第に闇の道へと堕ちていきます・・・。そんな彼の姿に胸を痛めた人も多いでしょう。彼が日の目を見る日を望んでやみません・・・。
■石田雨竜(BLEACH)
5人目は、著者「久保帯人」の超人気漫画「BLEACH」から。彼の名は「石田雨竜」。現世にはびこる悪霊「虚」を消滅させる事のできる唯一の「滅却師」です。彼は、学業優秀、常に学年トップ、落ち着いた物言いと手芸が得意というギャップも兼ね備えた“THE 優等生”なキャラクターです。
主人公「黒崎一護」とうまが合わず、最初こそ対立してばかりでしたが、同じ困難を乗り越えていくたび次第にお互いを認め合っていきます。彼の常に冷静さを欠かない行動や、意外に一護と似ている部分があったりと、その魅力に惹かれた方も多いと思います。
以上、5人の「アニメ・漫画の魅力的な優等生(男性)キャラ」を20代の独断と偏見で選び、ご紹介させていただきました。優等生に憧れる女性の皆さんには、是非一度はご覧になって頂きたいお薦め作品、お薦めキャラクターばかりです。ご自身の目で彼らの魅力、お確かめ下さい。
【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】
★記者:ペコ(キャラペディア公式ライター)
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