「死なないでいること、生きるということ」「もうあきらめることやめた」作者 希少難病 進行性筋疾患の女性 中岡亜希さんがこの夏海の世界にチャレンジ! (1/5ページ)
日本で初チャレンジ 進行性筋疾患の女性がスクーバダイビングにチャレンジ!8月沖縄本島での海辺の体験学習イベントに先駆けて「自分でもやっぱりチャレンジしないとね」と笑顔で話す中岡さん。7月3日から静岡県伊東でダイビングのCカード取得にチャレンジする。講習を担当するのはHSAJAPAN トレーニングディレクターの太田樹男。太田は述べ800人の障害とダイビングを行ってきた障がい者ダイビングのスペシャリスト。「進行性筋疾患の方の体験ダイビングは経験はあるがCカード取得は日本では初めて世界でも例がないのではないか」と話す。中岡さんの症状は進行しており現在では手先が動く程度。そうした重度の患者でも医師の診断書があり呼吸器系に問題がなければ特殊な技術を用いれば海の中を楽しめる事が出来るそうだ。HSAJAPANでは独自の認定基準を持ち合わせ多くの重度障害者に希望の光を与えてきた。
HSAJAPANこの夏いよいよ本格的に活動を開始。
障がい者と家族の新しい価値観と旅を総合的にプロデュースします。
世界最大の障害者ダイビング指導団体Handicapped Scuba Associationの日本支部(代表 高野修)がこの8月沖縄本島にて障がい児(者) きょうだい児や家族と共に海でのアソビ体験学習を実施する。
障がいを持つ人やその家族も一緒に同じフィールドでみんなで楽しめる海の遊びを提案。体験スクーバダイビング、HIPPOsupやスノーケリングなどの体験ができる。
海遊びをHSAJAPANと共にプロデュースをしているのがDual SkiJapan(代表 中岡亜希)と沖縄KuKuru(代表 鈴木恵)の2団体。いづれの団体も障がい児(者) きょうだい児のサポートを行っている非営利団体。