年収は全て557万円以上!自宅から出なくても稼げる10の職業 (2/4ページ)

Suzie(スージー)

■3:統計アナリスト(平均年収740万円)69,000ドル

膨大な量のデータを扱い、管理するデータベースのメンテナンス、そしてデータそのものの精査、分析が日常的に必要となる職業です。

一口に統計アナリストといっても、そのカテゴリーはとても広範。フリーランスとして働くのであれば、特定のカテゴリーに絞った専門家になるのがいいでしょう。

しかし、専門的な知識があればよいというものではなく、きちんと学校で学んだほうが仕事に結びつきやすいといえます。

■4:インフォグラフィックデザイナー(平均年収814万円)76,000ドル

近年、インフォグラフィックス(文字情報ではなく、路線図や標識など、絵によって情報を伝えるもの)の需要は世界的に高まっています。

世界中の人々が国をまたいで旅行することが一般的になってきたため、言語の壁を超えての情報伝達が求められているのです。

インフォグラフィックデザイナーになるには、ソフトウェアなどを含むデザインツールに明るいことと、センスが大きく問われます。

公共のものではなく、企業の資料やマーケティングツールに使われるデザインであれば、仕事を請けやすいかもしれません。

■5:ソフトウェアエンジニア(平均年収1,007万円)94,000ドル

ソフトウェアエンジニア自体の需要はどんどん高まっており、フリーランスの需要も多いので、仕事が豊富にあります。その理由として考えられるのは、世界中が情報社会になりつつあること。

つまり、多くの企業がウェブサイトを持ち、業務を円滑進めるためのアプリケーションやシステムを導入し、公共のサービスもコンピューターでコントロールされるような社会になったためです。

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