年収は全て557万円以上!自宅から出なくても稼げる10の職業 (1/4ページ)
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職業
近年、「ワークライフバランス」という言葉をよく耳にするようになりましたよね。
直訳すれば、「仕事と生活の調和」。キャリアウーマンとしてバリバリ働いていた人も、結婚や出産を機に離職し、家庭との両立の難しさに直面。その結果、仕事に復帰したくてもできない人が多いのです。
しかし、手に職を持っている人なら、在宅ワークという手段もあります。「子どもがいるから長時間の外出は無理だけど、自宅にいられるなら、ある程度時間の融通が利く」という人や、会社勤めを辞めて自宅で働きたいという人に適しているのです。
それでは、どんな在宅ワークがあるのでしょうか?
海外の情報サイト『Lifehack』が発表した、「自宅で稼げる職業」をご紹介します。いきなり在宅ワークをはじめる前に、どんな職業がよさげなのか、しっかり確認してから行動しましょう。
■1:翻訳者(平均年収1,413万円)132,000ドル
フリーランスでの翻訳の仕事は、在宅ワークに最適です。語学力を活かして、すべて自分の力だけで完結できる仕事。
締め切りに追われ、内容と物量に対してどのくらいの時間でこなせるのかがポイントになってくるので、タイムマネージメント力も重要な要素になります。無駄な時間をかけず確実に仕事量をこなすほど、収入を増やせる点も魅力です。
■2:声優(平均年収804万円)75,000ドル
声優といっても、テレビアニメの声の出演やナレーションばかりではありません。声優は、声を商品として提供する仕事全般を指すのです。
オーディオブックなどについている解説CDや、CM、ウェブサイト、映画の吹き替えなどさまざまな用途で使われます。
必要なセリフを録音して送るタイプの案件であれば、在宅でも可能。いつでも商売道具の声が出せるよう、体調管理には人一倍気をつける必要がありそうです。