【死ぬまでに行きたい】聖地巡礼のハワイ旅で「幸運」をパワーチャージしませんか? (4/9ページ)

カラフルなサンドレスに身を包んだ女性たちが祈りをささげると、シャワーツリーの花がいっせいに風に舞い、まるで桜吹雪のようでした。「よく、いらっしゃいましたね」と、神さまから祝福のフラワーシャワーのプレゼント。

そんな女性たちのお目当ては、「LOVE」と刺繍されたお守りです。すべて日本の出雲大社の手作り。朝の祈祷でお守りに御魂(みたま)をうつしてから、ハワイへ送られます。もちろんその後、ハワイで祈祷が行われ、私たちのもとへ。ですから、ダブルのしあわせパワーが込められているんですよ! お土産にもいいですね。

ハワイの出雲大社は、過酷な歴史を生き抜いてきました。日本がオアフ島を奇襲攻撃した直後、宮王宮司は逮捕され、神社も無残な姿に。それでもあきらめず、長い時間をかけて現在の地に神社を再建。ハワイで祈りの心を伝え続けました。
そして終戦から26年後、宮司様は長年の社会奉仕の功績に対し、ハワイ州議会満場の拍手によって表彰を受けたのです。宮司様の生き様は、どんな困難にも屈せず、何度でも生き返り、人々のしあわせのためにお働きをされる「おおくにぬしのみこと」と重なるものがありますね。