週60時間は働き過ぎ!仕事熱心パパが「家事・育児にも大活躍」する3つの意識改革 (3/3ページ)

It Mama

そういう場では、仕事と家庭をうまく両立し、子育ても仕事も楽しんでいるパパがいますので、一度顔を出し、周りのパパたちとの交流してもらうと良いでしょう。

普段、仕事場では、そのような“パパ友”と接する機会があまりないので、こういう場で子どもや家庭の話ができると、パパも家庭に意識を持つように変化できるかもしれませんね。

いかがでしたか?

筆者も、昔は仕事の比率がとても高かったのですが、子どもと接したり、地域のパパ友・ママ友と接することで、少しずつ意識が変わってきました。

なかなか意識というのは変わりにくいものなので、少しずつ働きかけていって、長い目でみるといいかもしれません。

また、仕事が忙しいときもありますので、そのときはパパに“感謝の気持ち”を伝えると、パパもモチベーションアップして、仕事も家庭も頑張ってくれると思いますよ!

【画像・参考】

※ Monkey Business Images、Dragon Images / Shutterstock

※ 男女共同参画白書(概要版)平成28年版 – 内閣府 男女共同参画局

※ 男性管理職のアンケート意識調査(1) ~定時以降の労働を許容する男性管理職~ – 日本総研

【著者略歴】

※ 三尾 幸司・・・1979年生まれ。3児のパパ。某IT企業で営業をしながら、ワークライフバランスを実現し、たまに組織改革やダイバーシティ、女性活用などの推進に取り組み。また、NPO法人コヂカラ・ニッポンのメンバーとして、コヂカラMBAプロジェクトを進めており、子ども向けのキャリア教育やビジネスワークショップを実施。大手企業の社員の子どもや沖縄の高校生など、幅広く講演やワークショップを実施。プライベートでは小中一貫校のPTA会長(4年目)として活動中。

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