「ハウルの動く城」のモデル?フランスの可愛すぎる街・コルマールを歩く (2/3ページ)



建物や看板を眺めながら歩けば、メルヘンの世界に迷い込んだかのように感じられます。
旧税関広場の近くにある「プフィスタの家」は、コルマールで最も有名な建物のひとつ。

1537年に建てられた歴史ある建造物で、独特の尖塔と出窓をもつ構造や美しいフレスコ画が通りを行く人々を魅了しています。
16世紀のゲルマン皇帝や聖書の場面などが描かれており、バルコニーは当時イタリアで流行していたスタイルを取り入れたといわれています。

「ハウルの動く城」の冒頭部分に出てくる建物とそっくりだと話題になっており、ジブリファンならなおさら興奮すること間違いなしです。
周辺の路地も、この街が歩んできた歴史を感じられる趣のあるエリアです。