自分が最も恐れていることは何か?占星術で占う恐怖ポイント (2/4ページ)

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双子座(5月21日~6月20日):決断を下すことを怖れる

 双子座は意見や決断をころころ変える傾向があるが、これは双子であるがゆえの特徴であるためだ。なにかを決断しようとすると、片割れのひとりが別の意見をとうとうとまくしたて、結局最初の決断は頓挫してしまう。両方の意見に譲れないもっともなポイントがある場合、適切な決断を下すことはほぼ不可能だ。

蟹座(6月21日~7月22日):家を離れることを怖れる

 かに座は居心地のいい場所から離れるのを嫌がり、なじみがあって安心できる場所に留まりたがる。しかし、このせいでかに座は停滞し、進歩できないことになりかねない。安全な場所は、かに座を囚人にしてしまい、永遠に独立できなくしてしまう。恐怖を覚えてもなじみのないことにも手を広げていかないといけない。これが、己の自由のためには、外的環境よりも、自分の心の内でやらなくてはならないことのほうが多いということを学ぶ唯一の方法なのだ。

獅子座(7月23日~8月22日):無視されることを怖れる

 獅子座は部屋に中に入ったとき、一斉にみんなに注目されないと我慢できない。獅子座にとって自分を正当化するためには、服装、身ぶり、自分を表現するあらゆる方法を通じて、人から見てもらうということが必要なのだ。誰にも注意を払われず、自分の努力が埋もれてしまうことを獅子座はなにより怖れる。

乙女座(8月23日~9月22日):不完全であることを怖れる

 乙女座は無秩序や混乱を嫌う。物理的な生活や自分の脳内においてもしかりだ。根がネガティブな人間なので、完璧で確固たる見かけを保って、ネガティブな感情を心の片隅に追いやっておく。自分の恐怖心や否定的な側面に向き合いたくなくて、妙に正直になったり、役に立ついい人になろうとして、友人を戸惑わせる。実際は自分が完璧ではないことが怖いがゆえに、すべてを確実に完璧にしようとしているように見える。

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