自分が最も恐れていることは何か?占星術で占う恐怖ポイント (3/4ページ)
天秤座(9月23日~10月22日):ひとりになることを怖れる
とてもロマンチックなので、人生へのその情熱や熱心さは誰をも魅了する。そのせいか、いつかひとりになる自分を想像することができない。一夫一婦制を貫くか、暗雲がたれこめるような人生を歩むタイプで、常に誰かに愛されていたいと望む。
蠍座(10月23日~11月21日):親密になることを怖れる
感受性が鋭く、自分というものを大切にする。そのため、恋人に捨てられたリ、ひとつの関係におぼれたりするのを怖れる。誰かと関わりをもっても、距離をおくか、親密すぎると感じると逃げ出すことが多い。よって、蠍座とつきあいのある友人や恋人は、なにか自分が悪いことをしたのだろうかとよく途方にくれる。
射手座(11月22日~12月21日):閉ざされた空間を怖れる
射手座は生まれながらの冒険家なので、真実、答え、新たな発見を求めて、たえず地球上を歩き回っている。拡張の惑星として知られる木星が射手座を支配しているため、彼らは狭い空間に閉じ込められることを嫌う。毎日厳しく義務を課せられたリ、銀行口座を常にチェックしたり、9時から5時までのオフィス仕事をやらされると、射手座は気が狂ってしまうかもしれない。
山羊座(12月22日~1月19日):失敗を恐れる
ビジネス志向があって勤勉な山羊座は、努力することで成功を勝ち取るのが好きだ。成功するための彼らの能力は、裏を返せば失敗への根深い恐怖を表わしている。ゆえに、山羊座は仕事が慎重で、小さなことにこだわる。不注意が失敗を招くことを怖れるのだ。おかしなことに、獅子座と同じように、彼らのその恐怖心が成功への動機づけとなっている。