好きな人に意識してほしい女子大生へ! 気になる彼との恋が始まる心理テク3つ

何歳になっても、片思いは切ないものです。「相手に好かれたい」「もっと近づきたい」「こっちを向いてほしい」……こんな気持ちでいっぱいになっている女子大生も少なくないのでは? さて今回は、こんな切ない状況を打破するためのとっておきのコツを紹介します。これさえ実行すれば、もう彼はあなたの虜かも!?
■一歩近づく
彼の気持ちをあなたのほうへと向けさせるために、まずは「一歩近づく」という行為を実践してみてください。これは、目に見えない「心の距離」のことではありません。ものさしで測ることができる、「物理的な距離」のことです。
好きな人に意識してほしいなら、まずは「ただ単に近くにいる」ということが大切なのです。恋愛において無視できないのが心理学の「対人魅力」。対人魅力にはいくつかの要因があるとされ、その中の一つが「物理的な近接性」です。一緒にいる時間が長ければ、その相手のことを自然と好きになりやすいのです。もちろん会話をする機会も増えるでしょうから、相互理解のチャンスも増えるはず。好意を得られやすいのですね。
「肉食系女子は男性から引かれてしまう!」なんて意見も多い中、「陰からそっと見守る」という作戦を実行中の方はいませんか? 心理学の面から言うと、実は非常に損をしていると言えるでしょう。
■何度も会う
物理的な近接性を高めるためには、もう一つ有効な方法があります。それは、ただ単純に顔を合わせる回数を増やすということです。「単純接触効果」とも言われていますが、人は顔を合わせる回数が増えるにつれて、相手のことを信用しやすくなります。特別な会話はしなくても大丈夫。ただ単に会う回数さえ増やしていけば、その分好感度は増していくのです。こうした点では、「好きな相手が同じサークルやバイト先」というのは最大のチャンスだと言えるでしょう。逆にめったに会う機会がない相手を振り向かせたいなら、まずは「単純接触」できる機会を増やすことが大切ですね。
■あくまで自然に……
こうした作戦を実行に移すなら、男性側に「不自然さ」を感じとられてはいけません。「通学時間を同じにする」「同じ趣味をはじめてみる」など、ごく自然に近くにいられ、また何度も顔を合わせられるようなシチュエーションを作り出しましょう。メール・LINEでの接触も効果が期待できるので、勇気を出してアドレス交換してみてください。
ただ単純に「近づく」だけなら、「私にもできる!」と思う人も多いのでは? 何度も顔を合わせているうちに、自然ときっかけは生まれるはず! 女子大生のみなさんもまずは行動あるのみですよ。
文・ファナティック