3.食育活動をした感想:心の栄養不足

大学生の時は大学でしか出来ないことをしようと様々なことに取り組みました。2回生の時はレストランのランチメニューの提案。3回生ではミノリティという先輩が立ち上げた団体にて地元小学生に食育活動。4回生では卒論として大学生のアスリート100名に栄養教室を行いました。その中で感じたことは身体の栄養学だけで無く、日本古来からある『いただきますの精神:五観の偈』が心の栄養として不足していないかなと。何を食べるか以前に、食べ物に対する感謝が必要と感じました。
4.自分の人生で成し遂げたいこと:貧困な人を減らす

日本人として、『いただきますの精神』を広めることで世界の食に対して貧乏な人を減らしたい僕は考えます。『貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人だ』これは最も貧しい大統領として有名なウルグアイのムスカ大統領がスピーチの用いた昔の言葉です。想像してみてください。世界中の人が『いただきます』を言い、目の前の食に感謝し、今を幸せに感じることができる世界を。『不味い』とか『美味しい』じゃなくて朝、昼、晩と『ありがとう』と言う家庭をそしてその感謝を行動に移して、みんなが支えあう社会を。この夢は1人で成し遂げられる夢ではありませんが僕の人生で成し遂げたいことです。