『いただきますの精神』を世界に! 新卒を捨ててまで「ワーキングホリデー」をする理由【学生記者】 (3/3ページ)

学生の窓口



5.新卒を捨ててワーキングホリデーを選んだ理由:語学と経験が必要

前置きが長くなりましたが、自分のやりたいことが決まった上で就職ではなく僕は語学力が必要だと感じました。そして卒業後、語学学校へ行くことを決めました。(もちろんたくさん悩み、両親や社会人の先輩方に相談しました)そしてカナダのバンクーバーを選んだ理由は様々な国の人と触れ合うことができるため、世界の食事に対する考え方を知ることができると思ったからです。実際にホームステイ先ではフィリピン、中国、台湾、フランス、ドイツ、メキシコ、ブラジル、チリの方と出会うことができ、自分の求めた環境で日々生活することができています。



6. ワーキングホリデーをしたいと思っている大学生へ:共に頑張ろう!

現在は『飛び立てJAPAN』など政府が支援してくれる留学の制度もあり、海外への行き方がとても充実していると思います。自分がしたいことと様々な留学制度のメリットとデメリットを照らし合わせて、考えてみてください。僕はワーホリに関して、みなさんの力になれるように体験したことを伝えていきたいと思います。みなさんも僕に対して意見や質問があれば教えていただきたいです。共に頑張りましょう!
「『いただきますの精神』を世界に! 新卒を捨ててまで「ワーキングホリデー」をする理由【学生記者】」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学生ライター、海外送金、海外旅行トラブル、ワーキングホリデー、海外旅行、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る