低炭素化支援株式会社、エネルギー需要家* が省エネに関する情報を発信・共有できるウェブサイト「エネ共」利用の完全無料化とリニューアルを6月7日より開始 (2/3ページ)

バリュープレス



これまで、入会金・サービス利用料無料で1年間に1件以上の情報発信がない場合に限り月額5,000円(税別)の利用料が必要でしたが、ウェブサイトのリニューアルとともに完全無料化を実現しました。

「エネ共」は、エネルギー需要家が実施している省エネに関する事例や情報を発信するとともに、ウェブサイトを通して共有することでコストの削減や事業の安定的な継続に貢献する目的で運営されています。また、電力需給の緩和や地球温暖化対策への貢献もめざしています。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzODcxMCMxNjM2OTIjMzg3MTBfVkNjbFViRWJrSi5qcGc.jpg ]

■エネルギー需要家同士による情報・事例の発信と共有を推進

エネルギー需要家が省エネに関する情報や事例を発信・共有できる「エネ共」には次のような特徴やメリットがあります。

1.エネルギー需要家同士の情報・事例共有で省エネ・省コストを推進
 電気や燃料のメーカー、販売会社、施工会社、エネルギー供給会社、コンサルタント会社などは
 入会できません。エネルギー需要家だけが利用できるウェブサイトなので、業者などからの
 セールスなどがなく安心して利用可能です。
2.エネルギー需要家自身が実践した身近な省エネ実践事例を掲載
 表彰などの対象になるような先進的な事例は対象外としています。
3.エネルギー需要家が購入した省エネ設備などの価格事例を掲載
 省エネ設備のメーカー名、仕様などの詳細、施工業者名、詳細費用などを掲載。
4.エネルギー需要家が申請した省エネ補助金の申請事例を掲載
 省エネ補助金の名称、採択結果、省エネ量、省エネ率、省エネ設備の内容、価格などを掲載。
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