「子の夜泣き パパはイビキで ハモるだけ」~起きないパパ編~【ダメパパ川柳連載 第1回】 (2/2ページ)
■「起きないパパ」を上手にコントロールするコツ2つ
毎日は難しいとしても、やはりパパもたまには夜泣きをした子どもの面倒を見るべきでしょう。
そうしないと、疲労と睡眠不足で、ママの体調がおかしくなってしまいます。
実は、パパも本当は薄っすらと意識の片隅で、夜泣きに気づいているときがあったりします。「あ、泣いてるかも」って思いつつも睡魔に勝てず、「ママに任せちゃおう」ってなってしまうのです。
そんなパパを夜泣きから逃げずに向き合うようにするためにママがすべきこととしては、やっぱり一度ちゃんと話し合うことが何よりも大事。ずっとガマンしていてはママのイライラも募ってしまうばかりです。
コツは以下2つです。
(1)責めちゃダメ!冷静に「話し合い」をしたい姿勢をみせる
話し合いの提案であれば、パパだって聞きやすく、ママの大変さや事の重大さに気づき、考えを改めるようになってくれることでしょう。
(2)パパの仕事が「休みの日の前日」にお願いをする
翌日休みの日であれば、仕事の理由などでつい逃げがちなパパにもきちんとサポートのお願いができるでしょう。
また、それと合わせてたまには休日の昼間に、パパに子どもを連れて外に遊びに出かけてもらい、ゆっくりと昼寝などをできる時間を作ってもらうことを頼んでみるのも一つ。
とにかく一人で溜め込まず、「たまには起きてほしい」と素直に伝えることが何より重要です。
それから、あまりにもイビキがうるさいパパには、それを治す努力もしてもらった方がいいかもしれません。
毎晩深夜に起こる“なんちゃってゴスペラーズ”は、ママだけでなく子どもにとっても迷惑、いや大迷惑になりますので……。
次回の『ダメパパ川柳』のテーマは、「パパのお留守番」です。お楽しみに!
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【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)