高校3年の野口莉央が江原弘泰を破って初戦突破 [F7東京有明国際/男子] (1/2ページ)

テニスデイリー

高校3年の野口莉央が江原弘泰を破って初戦突破 [F7東京有明国際/男子]

 「橋本総業 東京有明国際オープン」(東京都江東区・有明テニスの森公園テニスコート/本戦6月6~12日/賞金総額1万ドル/ハードコート)の本戦2日目は、シングルス1回戦8試合とダブルス1回戦5試合が行われた。

 シングルスの日本勢は第8シードの片山翔(伊予銀行)、井藤祐一(ライフ・エヌ・ピー)、岸僚太(自由ガ丘インターナショナルテニスカレッジ)、長尾克己(上武大学)、ワイルドカード(主催者推薦枠)の綿貫敬介(明治安田生命)、予選勝者の佐野紘一(伊予銀行)と野口莉央(湘南工科大学附属高校)が2回戦に進出。高校3年生の野口は2014年の全日本選手権優勝者で第4シードの江原弘泰(日清紡ホールディングス)を0-6 6-4 6-3で破っている。

 ダブルスでは第2シードの片山翔(伊予銀行)/小ノ澤新(イカイ)、第4シードの守谷総一郎(MTSテニスアリーナ三鷹)/岡村一成(ストライプインターナショナル)、昨年の全日本選手権優勝ペアの綿貫陽介(フリー)/綿貫裕介(フリー)ら5組が初戦を勝ち上がった。

 6月8日(水)は10時00分から、シングルス2回戦4試合とダブルス1回戦3試合が行われる予定。

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