男性が『マメなLINE』をできないワケ (1/2ページ)
薔薇の花束よりも、ブランド物のバッグよりも、高額なアクセサリーよりも……女性が貰って一番嬉しいのは、ズバリ『マメなLINE』ではないでしょうか。
花束よりもブランド品よりも宝石よりも、うんとハードルは低いはずなのに、なぜ男性は『マメなLINE』ができないのでしょうか?

LINEは、言わずと知れたコミュニケーションをとるためのアイテムです。
ということは、マメなLINEができない=コミュニケーションをとることが不得手という見方にもなります。
男性は、私たち女性よりも、コミュニケーションをとることに対して、ハードルが高いと感じているのでしょうか?
答えはイエス! これはもう、本能レベルといっても過言ではないでしょう。
話は原始時代までさかのぼります。原始時代の男性は、狩りに出て獲物をとる役割を担っていました。
女性たちは、木の実採集などをしつつ、集落の留守を預かっていました。
木の実採集は、ペチャクチャおしゃべりをしながらでも手を動かすことは可能です。
その習慣が、女性を『おしゃべりな性分』にさせたのでしょう。おしゃべりは、究極のコミュニケーション!
つまり、女性のほうが本能レベルで、コミュニケーションをとることに慣れ親しんできたと解釈できます。
原始時代の女性のDNAを受け継いでいる現代女性も、コミュニケーションをとるためのアイテム・LINEでやりとりをすることを、ナチュラルに日常の一部として捉えるのでしょう。
一方で狩りの場は、ペチャクチャおしゃべりというわけにはいきません。
獲物に勘付かれ、逃げられてしまうからです。逆に、襲われる危険性もあったでしょう。